Jul
5
僕がみんなに言いたいのは、何をやりたい、何がやりたいじゃなく、誰とやるかってこと。僕が考えるバンドって、パーマネントなものっていうイメージがあって。でも周りは今、何でも聞きたい、何でもやりたいっていう、そういう状況で。いろんなバンドが、それぞれのジャンルの人が、いろいろなものを組み入れている。でもそれ、僕に言わせれば、混ぜてるだけだから。僕はそんなの、意識のなかでは40年前にやってる。
レゲエやってる人がアバンギャルドやんなくていいんじゃない? レゲエやってるなら、アバンギャルドはそのなかで好きな人を応援できればいいんじゃない? 今、みんな一緒に自分がやりたがる。だからメンバーが変わる。それ、バンドになってないから。学芸会だよ。
『ドキュメント灰野敬二』 灰野敬二 インタビュー | STUDIOVOICE (via tama5kake)(via tama5kake)